1971年、私はイランのイスファハンに住んでいました。そこは、北京からコンスタンティノープルまで伸びる有名なシルクロードの、歴史ある中間地点でした。時代は、ハシシの取引、アヘン、グルジエフ、秘密警察、そして意味を探すカウンターカルチャーが渦巻いていました。

ローマカトリックのしつけを受けたカナダの昔ながらの農家の少年だった私を、サイケデリックな「2001年宇宙の旅」のような冒険が、スピリチュアリティへのヨガ的アプローチへと導きました。私は聖職者や聖体拝領を求めていたわけではなく、また、無知なサイケデリックなサーカスのような遊び場も求めていませんでした。インド亜大陸と、インドとヒマラヤの伝説的な歴史は、私にとって完全に抗しがたい魅力でした。私は神に直接会いたかったのです。